
ユニフォームを採用した経緯
社長交代のタイミングに合わせて、ユニフォームのモデルチェンジを実施しました。会社としてのイメージ刷新を図るとともに、コーポレートカラーをベースにした統一感のあるデザインを目指しました。業務では商品自動車を扱うため、車両を傷つけないことが大前提となります。そのため、ファスナーやボタンなどの金具が表に出ない仕様であることに加え、夜間作業に必要な反射材など、安全性も求められていました。しかし、これらの条件をすべて満たしながら、デザイン性にも優れた既製品がなかなか見つからず、オリジナルユニフォームの作成に至りました。また、「かっこよく、スマートであること」にもこだわり、他社にはないオリジナリティのあるデザインを追求しました。


新ユニフォームに期待すること
新ユニフォームには、社員のモチベーション向上と、会社のイメージアップへの期待が込められています。特に若い世代から支持される会社でありたいという想いがあり、ユニフォームを通じて「かっこいい会社」という印象づくりにつなげたいと考えています。求人応募のきっかけとしてだけでなく、実際に働くスタッフの誇りや意識向上にもつながることを期待しています。また、取引先からの印象向上も重視しており、デザイン性だけでなく、安全性を兼ね備えたユニフォームであることが、会社としての信頼感にもつながればと考えています。