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導入事例

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社会福祉法人しおかぜ 特別養護老人ホームしおかぜ 様

岡山県

ユニフォームを採用した経緯

変更のきっかけとなったのは、以前着用していたユニフォームが耐久性に欠け、洗濯を繰り返すうちに縫い目がほころんだりするなどの問題があり、職員から多くの不満が寄せられていました。そんなユニフォームで職員に仕事をしてもらうのは心苦しく、もっと洗濯に強いものを採用したいという想いから、ユニフォームの変更を決意しました。選定にあたり、職員の声を反映させたかったため、各事業所から選ばれたさまざまな職種のメンバーで制服委員会を設け、職員からの意見を取り入れることにしました。数社からいくつかのサンプルを取り寄せ、試着を繰り返し、慎重に時間をかけて選定しました。
 

ユニフォームに期待すること

介護現場では年齢層が比較的高く、自分に似合う色や好きな色がはっきりしている方も多いため、色を一律で決めてしまうと抵抗感がある方もいらっしゃいます。なので色展開が多いPK397にしました。また胸と腰にあるポケットがすごく便利ですね。前のユニフォームはポケットが胸にしかなかったのですが、このユニフォームになってから、「ポケットが多くて助かる!」と共感している職員も多いです。腰ポケットの位置もちょうどよく、ポケットが前にあると入れたもので膨らんで介助中に当たりやすくなってしまいますが、ポケットが横に配置されているので、ご利用者様への配慮としてもとても良いです。