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熊本大同青果株式会社 様

熊本県

ユニフォームを採用した経緯

創立60周年を機に、ユニフォームを一新。従来のユニフォームはサイズ感が大きく、いわゆる“作業着らしい”印象が強かったため、企業イメージの刷新も目的として検討を進めました。選定にあたっては、幅広い年齢層・男女の社員で構成した「60周年委員会」を立ち上げ、実際に着比べや見比べを実施。特に若手社員からは、「シンプルでかっこいい」「外にもそのまま着て行ける」といった声が多く挙がり、デザイン性の高いユニフォームが支持されました。

新ユニフォームに期待すること

新ユニフォームには、社員一人ひとりが誇りを持って働ける環境づくりと、会社のイメージ向上への期待が込められています。営業先や市場でも“きちんと見える”ことを重視し、作業着感を抑えながらも業務に必要な機能性を兼ね備えることで、市場で働く人たちのイメージ向上にもつながればと考えています。また、「このまま会議にも出られる」「スーツに着替えなくても良い」といった声もあり、働きやすさの向上だけでなく、社員の意識やモチベーション向上にもつながっています。さらに、このユニフォームを着用した社員が出演するCMをきっかけに入社した社員もおり、「スマートで良い会社」という企業イメージの発信にもつながっています。同業他社からも好評をいただくなど、会社のブランド力向上や採用面での効果にも期待しています。